
この広告はプロモーションを含みます。
BONフォトブックとは?他のフォトブックと比較しながら選ぼう
スマートフォンやカメラに保存した結婚式、旅行、子ども、ペットなどの写真を、フォトブックとして残したいと考えている方もいるのではないでしょうか。
フォトブックには、価格を抑えて気軽に作れるものから、表紙や製本、紙などの仕上がりにこだわったものまで、さまざまなサービスがあります。
その中の一つが「BON」です。
BONは、無印良品のMUJI BOOKSが推奨するオーダーブック・サービスです。BONの公式サイトによると、運営会社は1911年創業の印刷会社であるTOPPANクロレ株式会社。2019年からBONを展開し、印刷・製本から配送まで一貫して手がけています。
BONの特徴の一つは、写真を印刷するだけでなく、「本」として暮らしの中に置くことまで考えられたシンプルなデザインです。
表紙にはクラフト紙または麻布が採用されており、S・M・XLの3サイズから用途に合わせて選択できます。
一方、フォトブック選びではデザインだけで決めるのではなく、料金、サイズ、ページ数、製本方法、編集方法、納期なども確認しておくことが大切です。
本記事ではBONを最初に取り上げたうえで、異なる事業者が提供しているPhotoback、しまうまプリントのフォトブックと比較します。
結婚式の写真をまとめたい方、子どもやペットの成長を記録したい方、旅行の思い出を一冊にしたい方、写真や作品をまとめた作品集を作りたい方は、それぞれの違いを確認しながら自分の用途に合ったサービスを検討してみてください。
※料金、キャンペーン、サービス内容等は2026年9月6日時点で各公式サイトから確認した情報です。内容は変更される場合があります。注文前に各公式サイトで最新の料金・適用条件をご確認ください。
BON

BONの商品概要
BONは、TOPPANクロレ株式会社が提供するオーダーブック・サービスです。
公式サイトでは、無印良品のMUJI BOOKSが推奨するサービスとして紹介されています。
運営会社のTOPPANクロレ株式会社は1911年創業の印刷会社で、BONは2019年にスタートしました。公式サイトによれば、印刷・製本から商品を届ける工程まで一貫して手がけています。
BONの写真集は、S・M・XLという3種類のサイズを展開しています。
Sサイズにはクラフト紙、M・XLサイズには麻布の表紙が採用されており、落ち着いたデザインが特徴です。
結婚式や旅行などのイベントだけでなく、子ども・ペットの成長記録、毎年の家族写真、写真作品や美術作品の作品集など、幅広い用途を検討できます。
BONの特徴
MUJI BOOKSが推奨するオーダーブック・サービス
BON公式サイトでは、無印良品のMUJI BOOKSが推奨するオーダーブック・サービスであることが明記されています。
また、BONの写真集の仕上がりサンプルは、全国のMUJI BOOKS店頭で確認できると案内されています。
オンラインサービスでは実際の質感や大きさが分かりにくいことがありますが、対応店舗を利用できる場合は、注文前にサンプルを確認する方法もあります。
表紙にクラフト紙または麻布を採用
BONはサイズによって表紙素材が異なります。
Sサイズはクラフト紙、M・XLサイズは麻布です。
写真を大きく配置した表紙とは異なり、素材そのものの質感を活かしたシンプルな装丁となっています。
そのため、写真をまとめる用途だけではなく、本棚やリビングなどに置いたときの雰囲気まで考えてフォトブックを選びたい場合にも比較候補となります。
角背のハードカバー仕様
公式サイトでは、BONの写真集について丈夫な角背のハードカバーを採用していることが紹介されています。
写真集を毎年作成して本棚に並べたり、結婚や旅行などテーマごとにシリーズ化したりする使い方も考えられます。
背にはラベルがあるため、本棚へ並べて整理しやすいことも特徴です。
スマートフォンとPCから編集できる
BONでは、スマートフォンまたはPCから写真をアップロードして編集できます。
編集画面には「かんたんモード」と「こだわりモード」があります。
かんたんモードでは自動配置機能が利用でき、シンプルなレイアウトを効率的に作成できます。
一方、PCから利用できる「こだわりモード」では、より細かなデザインやレイアウトの調整が可能です。
フォトブック作成にどの程度時間をかけたいかによって編集方法を選べる点も確認しておきたいポイントです。
BONの料金
BONの写真集は、サイズとページ数によって料金が決まります。
2026年9月6日時点で公式サイトに掲載されている税込価格は次のとおりです。
| サイズ | 大きさ | 表紙 | ページ数 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| S | A6・109×151mm | クラフト紙 | 24ページ | 2,200円 |
| S | A6・109×151mm | クラフト紙 | 48ページ | 2,860円 |
| M | A5・151×212mm | 麻布 | 24ページ | 3,300円 |
| M | A5・151×212mm | 麻布 | 48ページ | 3,960円 |
| XL | B4・260×366mm | 麻布 | 24ページ | 9,680円 |
Sサイズはコンパクトに写真をまとめたい場合に検討しやすく、Mサイズは写真の見やすさと保管のしやすさを両立させたい場合の候補になります。
XLはB4サイズの大型タイプです。結婚式などの記念写真や、写真・絵画・彫刻などをまとめた作品集として大きく見せたい場合に比較しやすいサイズです。
BONの送料
BONでは商品代金とは別に送料が必要です。
公式サイトの特定商取引法に基づく表記では、ゆうメールを利用して1冊届ける場合、S・24ページは180円、S・48ページは215円、M・24ページは215円、M・48ページは310円など、商品仕様によって送料が設定されています。
複数冊注文する場合などは条件が異なるため、実際の注文内容に応じた送料を確認してください。
BONのおすすめポイント
BONを比較する際に注目したいのは、単純な価格だけではなく、装丁とフォトブックを置く空間まで意識したデザインです。
クラフト紙や麻布を使った表紙は、一般的な写真表紙とは印象が異なります。
そのため、「写真をプリントして保管する」という目的に加えて、「一冊の本として残したい」という場合に検討しやすいサービスです。
S・M・XLでサイズの方向性も大きく異なるため、用途によって使い分けられます。
例えば結婚式の写真を大きく見せたい場合はXL、家族や親族へ渡す一冊を作りたい場合はSやMといった選び方が考えられます。
BONのキャンペーン・特典
BON公式サイトでは「3冊以上割」が案内されています。
同一の写真集を複数冊作成する予定がある場合は、注文時点の割引条件を確認しておくとよいでしょう。
結婚式のアルバムを自宅用だけでなく両家用にも用意する場合など、複数冊必要になるシーンでは特に確認しておきたいポイントです。
なお、キャンペーンや割引の内容・適用条件は変更される可能性があります。注文時には公式サイトの表示をご確認ください。
BONの利用シーン
ウェディングアルバム
結婚式や前撮りでは写真の枚数が多くなりやすいため、フォトブックにまとめることで見返しやすくなります。
BONにはB4のXLサイズもあるため、大きな写真を見せるアルバムを検討している場合にも選択肢となります。
また、S・Mサイズで家族や親族へ渡す写真集を作る方法もあります。
子どもの成長記録
誕生から1歳まで、幼稚園・保育園の1年間、小学校の1年間など、期間を決めて写真をまとめる使い方があります。
BONは背ラベルが付いているため、毎年一冊ずつ作成して本棚へ並べる方法も考えられます。
ペットの成長記録
スマートフォンに増えていくペットの写真を、年ごとやテーマごとにまとめる用途にも利用できます。
日常の写真を中心にまとめる場合は、24ページと48ページのどちらが適しているか、あらかじめ使用したい写真を選んでから決めるとよいでしょう。
旅行の記録
旅先の風景、料理、ホテル、家族や友人との写真などをまとめて旅行記として残す方法もあります。
写真だけでなく「一冊の作品」としてまとめたい場合は、レイアウトも含めて検討するとよいでしょう。
写真・美術作品の作品集
写真撮影を趣味にしている方の写真集や、絵画・イラスト・彫刻などの作品を撮影してまとめるポートフォリオ用途も考えられます。
特に大きく作品を掲載したい場合はXLサイズも比較候補になります。
BONを選ぶ前に確認したいポイント
BONは表紙素材や装丁に特徴がありますが、フォトブックに求める条件によって適否は変わります。
例えば、できるだけ低予算で多数のフォトブックを作りたい場合は、後述する他サービスの料金も比較したほうがよいでしょう。
また、BONの公式サイトでは注文完了から届くまで2〜3週間と案内されています。
結婚式、誕生日、記念日など渡す日が決まっている場合は、編集期間も含めて余裕を持って注文する必要があります。
一方で、表紙の素材感や本としての佇まいを重視したい場合には、BONならではの仕様を比較材料にできます。
BONまとめ
BONは、MUJI BOOKSが推奨しているオーダーブック・サービスです。
クラフト紙または麻布の表紙、角背のハードカバーなど、本としての装丁を意識した仕様が特徴です。
S・M・XLの3サイズがあり、子どもやペットの成長記録、旅行、ウェディングアルバム、ギフト、写真・美術作品の作品集など、目的に合わせた使い方を検討できます。
料金だけではなく、「作ったフォトブックをどのように保管したいか」「部屋に置いたときのデザインも重視するか」といった観点から比較すると、BONが自分に合うか判断しやすくなります。
Photoback

出典:Photoback公式サイト
https://www.photoback.jp/
Photobackの商品概要
Photobackは、コンテンツワークス株式会社が提供するフォトブックサービスです。
BONとは異なる事業者が運営しています。
Photobackでは、用途やサイズ、製本などが異なる7種類のフォトブックを展開しています。
選択肢はFOLIO、GRAPH、LIFE、BUNKO、ROUGH、ALBUM、POCKETです。
コンパクトなタイプから大判タイプまで用意されているため、用途に合わせてフォトブックの形そのものを選びたい場合に比較しやすいサービスです。
Photobackの特徴
7種類のフォトブックから選択できる
Photobackは、アイテムによってサイズやページ数、製本方法などが異なります。
例えばFOLIOは18.6×18.6cmの正方形で、厚紙製本を採用したタイプです。
GRAPHは18.6×24.8cmの大判タイプで、48〜120ページに対応します。
一方、POCKETは9×12.8cmとコンパクトで、16・24・36ページから選択できます。
「大切なイベントをしっかりまとめたい」「一年分の写真をたくさん入れたい」「持ち運びやすい一冊を作りたい」など、用途から商品を絞り込みやすくなっています。
スマートフォンとPCに対応
Photobackではスマートフォン内の写真を利用できます。
公式サイトでは、WEB上で編集できるほか、スマートフォン専用アプリも提供されています。
写真を配置するテンプレートも用意されているため、レイアウトを一から設計する方法とは異なり、テンプレートを活用しながら制作できます。
Photobackの料金
2026年9月6日時点で公式サイトに掲載されている税込価格は次のとおりです。
| 商品 | サイズ | ページ数 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| FOLIO | 18.6×18.6cm | 16・24・36P | 7,986〜11,374円 |
| GRAPH | 18.6×24.8cm | 48・72・96・120P | 6,788〜11,374円 |
| LIFE | 14.8×21cm | 24〜120P | 3,734〜7,986円 |
| BUNKO | 10.8×14.4cm | 36〜96P | 3,122〜4,517円 |
| ROUGH | 15×15cm | 16・24・36P | 1,936〜4,356円 |
| ALBUM | 12×12cm | 36P | 2,178円 |
| 9×12.8cm | 16・24・36P | 1,210〜2,178円 |
送料は通常便の宅急便が677円、ネコポスが290円です。
公式サイトでは、一回の注文金額が10,000円以上の場合は送料無料になると案内されています。
また、特急便(宅急便)の1日仕上げは、送料677円に特急便利用料524円が加算されます。
配送方法や対応商品などの条件は注文前に確認してください。
Photobackのおすすめポイント
Photobackは、フォトブックの種類を細かく選びたい場合に比較しやすいサービスです。
例えば結婚式など大切なイベントをまとめる場合は厚紙製本のFOLIO、旅行や一年分の写真を多くまとめたい場合は最大120ページのLIFE、コンパクトさを重視する場合はPOCKETなど、用途によって候補を変えられます。
BONがS・M・XLという3つのサイズを中心としたシンプルな商品構成であるのに対して、Photobackは7種類から仕様を選択できる点が大きな違いです。
どちらが適しているかは、求める装丁やページ数、サイズ、予算によって判断するとよいでしょう。
Photobackのキャンペーン・特典
2026年9月6日の確認時点では、Photoback公式の初心者向けページで「フォトブックデビュークーポン」が案内されています。
掲載されている内容は、フォトブック1冊が10%OFFとなるクーポンで、有効期限は2026年9月30日です。
クーポンコードや利用条件については公式ページで確認してから利用してください。
キャンペーン内容や有効期限は変更・終了する場合があります。
Photobackの利用シーン
Photobackは種類が多いため、用途ごとに仕様を変えたい場合に利用しやすいサービスです。
結婚式や七五三などのイベント、旅行の記録、子どもの成長アルバム、記念日のプレゼントなど幅広い用途を検討できます。
また、同じシリーズで継続して作りたい場合は、サイズやページ数を統一して制作する方法もあります。
Photobackを選ぶ前に確認したいポイント
7種類の選択肢があることはメリットになる一方、初めてフォトブックを作る場合は「どの商品を選べばよいか」で迷う可能性があります。
まずは使用する写真の枚数、希望サイズ、予算、ページ数、保管方法を決めてから商品を選ぶと比較しやすくなります。
また、価格帯は商品によって大きく異なります。単純に最低価格だけを見るのではなく、必要なページ数と仕様を決めたうえで総額を比較することが重要です。
Photobackまとめ
Photobackは、7種類のフォトブックからサイズやページ数、製本などを選択できるサービスです。
コンパクトなPOCKETから大判のGRAPH、厚紙製本のFOLIOまで選択肢があるため、作りたいフォトブックのイメージが決まっている方は比較しやすいでしょう。
BONと比較すると、商品ラインナップの豊富さが大きな違いになります。
しまうまプリント

出典:しまうまプリント公式サイト
https://www.n-pri.jp/photobook/
しまうまプリントの商品概要
しまうまプリントは、株式会社しまうまプリントが提供する写真プリント・フォトブックサービスです。
BONおよびPhotobackとは異なる事業者が運営しています。
フォトブックでは「ライト」「スタンダード」「プレミアムハード」などの仕上がりが用意されており、サイズは文庫、A5スクエア、A5、A4などから選択できます。
また、180度開くフルフラット製本の「PICTURES」も提供されています。
しまうまプリントの特徴
サイズと仕上がりを組み合わせて選べる
通常のフォトブックでは、文庫サイズ、A5スクエア、A5、A4の4サイズが案内されています。
さらに、ライト、スタンダード、プレミアムハードという仕上がりの違いがあります。
サイズだけでなく印刷・製本の仕様も含めて予算に合わせて検討しやすい点が特徴です。
PCとスマートフォンアプリから注文可能
しまうまプリントでは、PCのほか専用アプリ「しまうまブック」からフォトブックを作成できます。
公式サイトでは、アプリのページレイアウトは50種類以上、フォントは3種類から選択できると案内されています。
スマートフォンに写真が多く保存されている場合、写真をPCへ移すことなく作成したい方にも選択肢となります。
フルフラット製本も選択できる
PICTURESでは、180度開くフルフラット製本が採用されています。
A4とB5スクエアの2サイズがあり、用紙はマットとグロスから選択できます。
見開きで写真を大きく見せたいウェディング、七五三、成人式、旅行などの写真にも比較候補となります。
しまうまプリントの料金
しまうまプリントのフォトブックは、サイズ、ページ数、仕上がりによって料金が変わります。
公式サイトでは通常フォトブックを「298円〜」と案内しています。
また、フルフラット製本のPICTURESについて、2026年9月6日時点で確認できる価格は次のとおりです。
| PICTURES | サイズ | ページ数 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| B5スクエア | 182×182mm | 12P | 3,180円〜 |
| A4 | 210×280mm | 12P | 4,480円〜 |
PICTURESはマットまたはグロスの用紙を選択でき、専用ケースが付属します。
通常フォトブックについては、サイズ・ページ数・ライト/スタンダード/プレミアムハードの組み合わせによって価格が変わるため、実際に希望する仕様で総額を確認する必要があります。
有料オプションとして、表紙の一部デザインは200円/冊、ロゴ取りは80円/冊などが公式料金ページに掲載されています。
しまうまプリントのおすすめポイント
しまうまプリントは、価格を抑えたフォトブックからフルフラット製本まで複数の仕様を選べる点が特徴です。
日常写真を定期的にまとめたい場合は通常フォトブック、結婚式などの写真を見開きで大きく配置したい場合はPICTURESというように、目的に合わせた選択ができます。
BONが装丁や素材感を重視したシンプルな商品構成であるのに対して、しまうまプリントは価格帯や仕上がりの選択肢を広く持たせている点に違いがあります。
しまうまプリントのキャンペーン・特典
2026年9月6日の確認時点では、「スタンダード最大20%OFFキャンペーン」が公式サイトに掲載されています。
キャンペーン期間は2026年8月13日〜9月9日です。
また、公式サイトでは「しまうま新婚割」や友達招待プログラムなども案内されています。
割引対象となる仕様、クーポンの利用方法、併用可否などの条件が設定されている場合があるため、注文前にキャンペーンページで適用条件を確認してください。
しまうまプリントの利用シーン
しまうまプリントは、日常の写真を定期的にまとめる用途から、ウェディングや七五三などの記念写真まで幅広く検討できます。
価格を抑えて子どもの成長記録を毎年作成したい場合や、旅行ごとに一冊作りたい場合には通常フォトブックが候補になります。
一方、大きな写真を見開きで見せたい場合には、フルフラット製本のPICTURESも比較対象になります。
しまうまプリントを選ぶ前に確認したいポイント
しまうまプリントは仕様が多いため、「安い料金で作ること」を優先するのか、「ハードカバーや印刷品質を重視する」のかを最初に決めておくと選びやすくなります。
また、有料デザインやロゴ取りなどのオプションを追加すると最終的な料金は変わります。
本体価格だけで比較せず、希望する仕様・ページ数・送料・オプションを含めた注文総額を確認することが重要です。
しまうまプリントまとめ
しまうまプリントは、通常のフォトブックからフルフラット製本まで複数の選択肢を用意しているサービスです。
日常の記録を定期的にフォトブックへまとめたい方から、ウェディングなどのイベント写真を大きく見せたい方まで、用途に合わせて仕様を検討できます。
BONとは価格設定や商品構成、表紙・製本の考え方が異なるため、予算と求める仕上がりの両方から比較すると選びやすくなります。
※掲載している料金・キャンペーン・サービス内容は2026年9月6日時点で各社公式サイトから確認した情報です。料金改定やキャンペーン終了などにより内容が変更される場合があります。申し込み・注文前には各公式サイトで最新情報と適用条件をご確認ください。
BON・Photoback・しまうまプリントを比較
ここまで紹介した3サービスは、いずれも写真を一冊のフォトブックとして残せますが、商品構成や価格帯、サイズ、製本、デザインの方向性には違いがあります。
価格だけで判断するのではなく、「何の写真を残したいのか」「何冊作るのか」「どのくらいの大きさが必要なのか」「本棚やリビングに置いたときのデザインも重視するのか」といった条件から比較することが大切です。
フォトブック3サービス比較表
| 比較項目 | BON | Photoback | しまうまプリント |
|---|---|---|---|
| 運営事業者 | TOPPANクロレ株式会社 | コンテンツワークス株式会社 | 株式会社しまうまプリント |
| 主な商品構成 | S・M・XL | FOLIO・GRAPH・LIFE・BUNKO・ROUGH・ALBUM・POCKET | 通常フォトブック・PICTURESなど |
| サイズ | A6・A5・B4 | 9×12.8cm~18.6×24.8cmなど | 文庫・A5スクエア・A5・A4、PICTURESのB5スクエア・A4など |
| ページ数 | 24・48ページ ※XLは24ページ | 16~120ページなど商品によって異なる | 商品・サイズによって異なる |
| 料金例(税込) | S 24P:2,200円、M 24P:3,300円、XL 24P:9,680円 | POCKET:1,210円~、LIFE:3,734円~、FOLIO:7,986円~など | 通常フォトブック298円~、PICTURES B5スクエア12P:3,180円~、A4 12P:4,480円~ |
| 表紙・製本などの特徴 | Sはクラフト紙、M・XLは麻布。角背ハードカバー | 商品ごとに仕様が異なる。厚紙製本、無線綴じ、見開きフラットなど | 複数の仕上がりを選択可能。PICTURESはフルフラット製本 |
| スマートフォンからの作成 | 対応 | 対応 | 対応 |
| PCからの作成 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 比較時に注目したい点 | シンプルな装丁と表紙素材 | 7種類の商品ラインナップ | 価格帯・サイズ・仕上がりの選択肢 |
| 想定しやすい用途 | 結婚、ギフト、成長記録、旅行、作品集 | 結婚、記念日、成長記録、旅行、イヤーブックなど | 日常写真、成長記録、旅行、結婚、七五三など |
※2026年9月6日時点で各公式サイトから確認した情報をもとに整理しています。商品仕様・料金・キャンペーン等は変更される場合があります。
Photobackでは7種類のフォトブックが用意され、POCKETは税込1,210円から、LIFEは税込3,734円から、FOLIOは税込7,986円からなど、商品ごとに価格・サイズ・ページ数が異なります。
しまうまプリントでは通常フォトブックのほか、180度開くフルフラット製本のPICTURESなどが用意されています。
BONは商品数を多く展開する方式ではなく、S・M・XLの3サイズを基本としているため、「たくさんの仕様から選びたいか」「ある程度絞られたラインナップから選びたいか」も比較ポイントになります。
BONと他のフォトブックはどう違う?6つのポイントで比較
1.料金で比較する
フォトブックは、サービスによって価格設定が大きく異なります。
BONの写真集は税込2,200円からで、S・M・XLのサイズとページ数によって料金が設定されています。
S・24ページは2,200円、S・48ページは2,860円、M・24ページは3,300円、M・48ページは3,960円、XL・24ページは9,680円です。
Photobackでは商品ごとの価格差があり、POCKETは1,210円から、ROUGHは1,936円から、LIFEは3,734円から、GRAPHは6,788円から、FOLIOは7,986円からとなっています。
しまうまプリントの通常フォトブックは298円からと案内されており、サイズ・ページ数・仕上がりによって料金が変わります。フルフラット製本のPICTURESは、B5スクエア12ページが3,180円から、A4・12ページが4,480円からです。
そのため、単純に「どの会社が安いか」で判断するのではなく、作りたいサイズやページ数、表紙、製本方法を揃えて比較する必要があります。
例えば、日常写真を定期的に低予算でまとめる場合と、結婚式の写真をハードカバーで残す場合では、適した商品が異なります。
送料やオプション料金も含めて、実際の注文総額を確認するとよいでしょう。
2.デザイン・装丁で比較する
BONを検討する際に注目したいのが、表紙を含めた装丁です。
Sサイズにはクラフト紙、M・XLサイズには麻布を採用しています。
一般的なフォトブックでは写真を表紙に大きく配置する商品もありますが、BONは素材の質感を活かしたシンプルなデザインとなっています。
そのため、写真そのものだけでなく、本棚やリビングに置いたときの見え方まで考えて選びたい場合に比較候補となります。
一方、Photobackは商品によって装丁が異なります。
例えばFOLIOは厚紙製本、POCKETは見開きフラットの合紙製本、LIFEは無線綴じです。
しまうまプリントも複数の仕上がりから選択でき、PICTURESでは180度開くフルフラット製本を採用しています。
デザインを比較するときは、ウェブサイト上の完成イメージだけではなく、「表紙素材」「紙」「製本」「開き方」「背表紙」なども確認しておくと、自分が求める一冊をイメージしやすくなります。
3.サイズで比較する
フォトブックのサイズは、写真の見え方だけでなく、保管方法やプレゼントのしやすさにも関係します。
BONはA6相当のS、A5相当のM、B4相当のXLを用意しています。
特にXLは260×366mmと大きいため、写真を大きく見せたい場合に検討できます。
一方、コンパクトに保管したい場合にはSやMが候補です。
Photobackは商品によってサイズが異なり、POCKETは9×12.8cm、BUNKOは10.8×14.4cm、LIFEは14.8×21cm、GRAPHは18.6×24.8cmなどです。
しまうまプリントの通常フォトブックでは文庫、A5スクエア、A5、A4などが用意されています。PICTURESではB5スクエアとA4から選べます。
フォトブックを選ぶ前に、完成後にどこへ置くのかを決めておくのも一つの方法です。
本棚へ並べるなら棚の高さや奥行きを確認し、リビングで見返す大判アルバムなら、保管スペースまで含めて考えるとよいでしょう。
4.ページ数で比較する
たくさんの写真を一冊へ収録したい場合は、対応ページ数も重要です。
BONはSとMで24ページまたは48ページ、XLは24ページです。
そのため、厳選した写真をシンプルに見せる構成を考えやすい一方、数百枚の写真を一冊へ収録したい場合には、掲載写真を絞る必要があります。
PhotobackのLIFEやGRAPHは最大120ページに対応しています。
LIFEは24~120ページから選択でき、公式サイトでは120ページの場合、写真を最大465枚配置できると案内されています。
旅行や一年分の写真など、枚数が多い場合にはページ数の多い商品も比較候補になります。
しまうまプリントも商品によって複数のページ数が用意されています。
まずフォトブックに使いたい写真を仮選定し、その枚数から必要ページ数を考えると、商品を絞り込みやすくなります。
5.編集方法で比較する
写真選びと同じくらい重要なのが、フォトブックの編集方法です。
BONではスマートフォンとPCから作成できます。
簡単に配置したい場合に利用できる「かんたんモード」に加えて、PCでは細かな編集を行う「こだわりモード」も利用できます。
PhotobackもPCとスマートフォンに対応しており、テンプレートを利用して写真を配置できます。
しまうまプリントもPCおよびスマートフォンアプリから作成可能です。
スマートフォンに写真がまとまっている方はアプリやスマートフォン編集の使いやすさ、カメラで撮影した写真をPCで管理している方はPC編集の機能を確認しておくとよいでしょう。
6.納期で比較する
プレゼントや結婚式など使用日が決まっている場合は、納期を早い段階で確認する必要があります。
BONでは、公式サイトで注文完了から届くまで2~3週間と案内されています。
そのため、誕生日や記念日の直前ではなく、写真選びや編集期間も含めて余裕を持って準備することが大切です。
Photobackは通常、注文から5営業日前後で出荷と案内されています。商品によっては特急便も用意されていますが、FOLIOなど対象外の商品もあります。
しまうまプリントについても商品・配送方法などによって納期が異なるため、注文画面や公式サイトで確認する必要があります。
納期だけでサービスの優劣を決めるのではなく、希望する仕上がりと受取希望日の両方を満たせるか確認しましょう。
用途別にフォトブックを選ぶポイント
結婚・ウェディング写真を残したい場合
結婚式では、前撮り、挙式、披露宴など多くの写真が残ります。
ウェディングアルバムを選ぶときは、価格だけでなく、写真をどの程度大きく掲載したいか、何枚掲載するか、両親や親族へ渡す分も作るかを考えるとよいでしょう。
BONでは、B4サイズのXLを選択できます。
大きなフォトブックとして自宅に一冊置き、SやMを別用途で作るといった使い方も考えられます。
ただし、サイズごとに価格やページ数が異なるため、必要な冊数を含めて予算を計算することが大切です。
Photobackでは厚紙製本のFOLIOや大判のGRAPHなどが比較候補になります。
しまうまプリントでは、見開きを180度開けるPICTURESもウェディング写真向けの選択肢です。
見開きいっぱいに一枚の写真を配置したい場合は、中央部分がどのように見える製本なのかも確認しておきましょう。
子どもの成長記録を残したい場合
子どもの写真は日常的に増えていくため、最初から「1年に1冊」「誕生日ごとに1冊」などのルールを決めておくと整理しやすくなります。
シリーズとして長期間作成する予定なら、一冊あたりの価格だけでなく、本棚に並べたときの統一感も確認したいところです。
BONは角背ハードカバーと背ラベルを採用しているため、同じサイズで継続して制作し、本棚に並べる使い方が考えられます。
一方で、写真の枚数が非常に多い場合は、最大120ページの商品があるPhotobackや、複数のページ数・価格帯を選べるしまうまプリントも比較するとよいでしょう。
ペットの写真をまとめたい場合
スマートフォンには、散歩、食事、遊んでいる様子、寝顔など、日常のペット写真が増えやすいものです。
すべてを一冊へ入れるのではなく、「1年間」「誕生日」「旅行」「子犬・子猫の時期」などテーマを決めると、フォトブックとしてまとめやすくなります。
BONで毎年同じサイズの写真集を作る方法のほか、Photobackのコンパクトな商品や、しまうまプリントの価格を抑えた商品を定期的に作る方法も考えられます。
旅行の写真を残したい場合
旅行では風景だけでなく、食事、宿泊先、移動中の様子など多くの写真が残ります。
写真の枚数が多い場合はページ数を重視し、厳選した写真を作品のように見せたい場合はサイズやレイアウトを重視すると選びやすくなります。
BONでは24ページまたは48ページを中心に構成するため、掲載写真を選びながら一冊にまとめる使い方が考えられます。
一方、Photoback LIFEは最大120ページに対応するため、多くの写真をまとめたい場合の比較候補です。
記念日や誕生日のギフトとして作りたい場合
フォトブックは、カップルの記念日、誕生日、卒業などの写真をまとめたギフトとして利用することもできます。
プレゼントの場合は、価格だけではなく、渡したときの見た目やサイズ、表紙の素材、包装の有無なども確認しましょう。
BONはクラフト紙や麻布を使用したシンプルな表紙が特徴で、写真を全面に配置した表紙とは異なる雰囲気があります。
Photobackにも専用ホルダーやギフト関連商品が用意されている商品があります。
ギフト用途では特に納期が重要になるため、渡す日から逆算して注文することが大切です。
写真・絵画などの作品集を作りたい場合
カメラで撮影した写真、イラスト、絵画、彫刻などをまとめた作品集を作る場合は、一般的な家族アルバムとは異なる選び方が必要です。
重要になるのは、サイズ、紙、色の表現、レイアウトの自由度などです。
BONではXLがB4サイズとなっているため、作品を大きく掲載したい場合の候補になります。
Photobackには大判のGRAPHなどがあります。
ただし、印刷物ではディスプレイで見た画像と完成品の色味が異なって見える場合があります。作品集として使用する場合は、各サービスが案内する推奨画像サイズ、カラーモード、画像品質なども確認してから制作するとよいでしょう。
フォトブック選びで失敗しにくくする7つの確認ポイント
フォトブックは、一度印刷・製本すると簡単には内容を変更できません。
注文前に次のポイントを確認しておきましょう。
1.最初に予算を決める
本体価格だけではなく、送料や有料オプション、必要冊数を含めて予算を設定します。
特に結婚式などで複数冊作る場合は、一冊あたりの価格差が総額へ影響します。
2.使いたい写真を先に選ぶ
サービスを決める前に、使用候補の写真をある程度絞っておきましょう。
写真が30枚程度なのか300枚程度なのかによって、必要なページ数や適した商品が変わります。
3.完成サイズを確認する
「S」「M」「大判」といった名称だけで判断せず、縦横の実寸を確認します。
定規などで実際の大きさをイメージすると、完成後のサイズ感を把握しやすくなります。
4.製本方法を確認する
無線綴じ、合紙製本、フルフラットなど、フォトブックには複数の製本方法があります。
見開き写真を多く使いたい場合は、本を開いたときの中央部分がどのようになるか確認しましょう。
5.表紙と本文の素材を確認する
フォトブックの印象は写真だけで決まるものではありません。
BONのクラフト紙・麻布のように表紙素材に特徴があるサービスもあれば、商品によって紙や製本を選択できるサービスもあります。
完成後にどのような雰囲気で保管したいかまで考えることがポイントです。
6.納期を確認する
誕生日、結婚式、卒業、記念日など期限がある場合は、注文締切を余裕を持って設定します。
写真選びや編集にも時間がかかるため、「発送までの日数」だけでスケジュールを組まないようにしましょう。
7.注文確定前に全ページを見直す
写真の重複、配置間違い、文字の誤字、写真の切れ、空白ページなどがないか確認します。
特にスマートフォンの小さな画面で編集した場合は、可能であればプレビューを拡大しながら確認するとよいでしょう。
BONフォトブックについてよくある質問
Q1.BONとはどのようなフォトブックですか?
BONは、TOPPANクロレ株式会社が提供するオーダーブック・サービスです。
MUJI BOOKSが推奨するサービスとして公式サイトで紹介されており、Sサイズにはクラフト紙、M・XLサイズには麻布の表紙を採用しています。
角背のハードカバーを使用した、シンプルな装丁も特徴です。
Q2.BONのフォトブックはいくらですか?
BON写真集の税込価格は、S・24ページが2,200円、S・48ページが2,860円、M・24ページが3,300円、M・48ページが3,960円、XL・24ページが9,680円です。
商品代金とは別に送料が必要です。
料金は変更される場合があるため、注文時には公式サイトで最新価格を確認してください。
Q3.BONにはどのようなサイズがありますか?
S・M・XLの3サイズがあります。
SはA6相当の109×151mm、MはA5相当の151×212mm、XLはB4相当の260×366mmです。
用途や保管場所、写真をどの程度大きく見せたいかによって選択するとよいでしょう。
Q4.BONはスマートフォンだけでも作れますか?
スマートフォンから写真をアップロードして作成できます。
PCからも作成可能で、編集方法によって利用できる機能が異なります。
細かなレイアウト調整を行いたい場合は、PCで利用できる編集方法も確認してみるとよいでしょう。
Q5.BONは結婚式のアルバムにも利用できますか?
結婚式や前撮りなどの写真をまとめる用途にも利用できます。
BONにはS・Mに加えてB4相当のXLがあるため、写真を大きく掲載したい場合にも比較できます。
式場で用意されるアルバムとはサイズ、ページ数、紙、印刷、製本、編集方法などが異なるため、料金だけではなく仕様も含めて比較することが大切です。
Q6.BONはプレゼントにも利用できますか?
記念日、誕生日、卒業、結婚などの写真をまとめて贈る用途が考えられます。
プレゼントにする場合は、相手が保管しやすいサイズか、希望日までに届くかなども確認しましょう。
Q7.BONは子どもやペットの成長アルバムに使えますか?
子どもやペットの写真を年単位などでまとめる使い方ができます。
毎年作る場合は、同じサイズやテーマで統一すると本棚にも整理しやすくなります。
ただし、一冊に大量の写真を掲載したい場合は、ページ数や配置可能な写真枚数も確認しておきましょう。
Q8.BONとPhotobackの違いは何ですか?
大きな違いの一つは商品構成です。
BONはS・M・XLの3サイズを基本としており、クラフト紙や麻布を使った表紙が特徴です。
PhotobackはFOLIO、GRAPH、LIFE、BUNKO、ROUGH、ALBUM、POCKETという7種類を用意しており、商品によってサイズ・ページ数・製本方法などが異なります。
シンプルな商品構成と装丁を重視するのか、多くの商品の中から仕様を選びたいのかを基準に比較できます。
Q9.BONとしまうまプリントの違いは何ですか?
BONはクラフト紙や麻布を使用した表紙など、シンプルな装丁が特徴です。
しまうまプリントは通常フォトブックに複数のサイズや仕上がりがあり、298円からと案内されています。また、フルフラット製本のPICTURESも提供されています。
予算、表紙、製本、サイズ、ページ数など、重視する条件を揃えて比較すると判断しやすくなります。
Q10.フォトブックは価格だけで選んでもよいですか?
価格は重要な比較項目ですが、価格だけで決めると希望する仕上がりと合わない場合があります。
サイズ、ページ数、表紙素材、製本方法、編集機能、納期、送料なども確認しましょう。
特に結婚式や記念日のように長期間保管したい写真の場合は、完成後にどのように見返したいかまで考えて選ぶことが大切です。
まとめ|BONと他のフォトブックを比較して目的に合う一冊を選ぼう
BON、Photoback、しまうまプリントは、いずれも写真をフォトブックとして残せるサービスですが、商品設計にはそれぞれ違いがあります。
BONは、MUJI BOOKSが推奨するオーダーブック・サービスで、Sサイズにはクラフト紙、M・XLサイズには麻布を使用しています。
角背のハードカバーを採用したシンプルな装丁も特徴です。
料金はS・24ページの2,200円からで、M・24ページは3,300円、大型のXL・24ページは9,680円です。
Photobackは7種類のフォトブックがあり、コンパクトなPOCKETから大判のGRAPH、厚紙製本のFOLIO、最大120ページに対応するLIFEなど、用途に応じて商品を選択できます。
しまうまプリントは通常フォトブックを298円から提供しているほか、180度開くフルフラット製本のPICTURESなども展開しています。
そのため、フォトブック選びでは「価格」だけでなく、次の条件を整理して比較することが重要です。
- 何の写真を残すのか
- 写真を何枚程度掲載するのか
- 希望するサイズとページ数
- 表紙や製本にどの程度こだわるのか
- 自宅用かプレゼント用か
- 何冊必要なのか
- いつまでに必要なのか
結婚、子どもやペットの成長、旅行などの写真を一冊にまとめながら、クラフト紙や麻布を使ったシンプルな装丁にもこだわりたい場合は、BONの仕様を確認してみるとよいでしょう。
写真をデータとして保存するだけではなく、手に取って見返せる一冊にすることで、日々撮影している写真を異なる形で残すことができます。
料金やサイズ、完成イメージを確認し、自分が残したい写真に合ったフォトブックを選びましょう。
※本記事に掲載している料金・商品仕様等は2026年9月6日時点で確認した情報です。料金、送料、キャンペーン、商品仕様等は変更される場合があります。注文前には公式サイトで最新の情報および適用条件をご確認ください。
